イオンカード不正利用

イオンカードで不正利用された場合どうなる?
不正利用って怖いよね、不正利用されても冷静に対応できるように手口や返金方法まですべて紹介するよ
イオンカードくん
イオンカードくん

  • イオンカードで不正利用された場合どうなる?
  • イオンカードで不正利用される原因は?手口を解説
  • イオンカードで不正利用された場合の返金方法
  • イオンカードで不正利用を防止するコツ

をまとめました。

 

イオンカードで不正利用された場合どうなる?

高額な請求がくる

不正利用されたら
不正利用されると、とても高額な金額を請求をされてしまう場合があります。

数十万円の支払いを複数回に渡って使用されてしまい、その合計は数十万〜数百万にのぼることもあります。

そしてその高額な合計金額の請求が、カードの元の持ち主である自分にきてしまうのです。

 

カードが利用停止になる

カードの不正利用疑いがあると、カード会社が予告なくカードを利用停止してしまう場合があります。

利用停止になると、その後不正利用の調査が終了するまでカードが使えなくなります。

 

カード会社から連絡がくる

不正利用の疑いがある取引を見つけると、カード会社から電話やメールで使用確認の連絡がくることがあります。

身に覚えのない取引の場合は、カードを利用停止にし凍結にし、使えない状態にしておきましょう。

 

イオンカードで不正利用される原因は?手口を解説

カードが盗まれる

カードが盗まれる
カードが盗まれ、不正利用されることがあります。

盗まれたカードは、カードの磁気情報を読み取る「スキミング」によって暗証番号を割り出され、不正利用されてしまいます。

 

フィッシング詐欺で騙される

フィッシング詐欺によって騙されてクレジットカードの個人情報を入手され、不正利用される場合があります。

 

  • フィッシング詐欺の主な手口の例
  1. 実在する企業を装ってメールが送られてくる。
  2. メールの文面から偽のホームページにアクセスさせる。
  3. 架空の手続きを表示し、クレジットカード番号、パスワードを入力させ、個人情報をだまし取る。

フィッシング詐欺では、クレジットカード情報や暗証番号はもちろん、名前、住所、電話番号、メールアドレス、など細かい個人情報も入力させ、悪用するのです。

 

  • フィッシング詐欺メールの具体例
  • 「クレジットカードが不正に使用されている可能性があります。◯◯へアクセスして確認してください。」
  • 「お客様の登録情報が確認できないためアカウントを一時停止しました。本人であることを確認するため、◯◯にログインしてください。」
  • 「あなたは見事当選しました!賞金を贈りたいので、クレジットカード番号を登録をしてください。」
  • 「セキュリティ対策のため、ログインしてクレジットカード情報を入力してください。」

メール文面はこれ意外にも様々で、たくさんの巧妙な手口で騙してきます。

 

詐欺電話に引っかかる

詐欺電話に引っかかり、個人情報を渡してしまい不正利用されてしまう場合があります。

電話口で相手を信用させ、クレジットカード情報を聞き出し悪用されてしまいます。

 

  • 詐欺電話の主な手口の例
  1. 実在する企業や業種を装って電話がかかってくる
  2. 嘘の話を信じ込ませ、クレジットカード情報を聞き出す

 

  • 詐欺電話でよく使用される身分・業種
  • クレジットカード会社
  • 金融機関
  • 役所
  • 警察
  • 債権会社
  • 弁護士

相手が疑わないような職業と偽り、電話がかかってきます。

 

不正ログインされる

企業のマイアカウントに不正にログインされカードが不正利用される場合があります。

パソコンやスマホ画面などを盗み見され、また本体を盗まれ、第三者に不正にログインされて利用されてしまうのです。

 

イオンカードで不正利用された場合の返金方法

返金されるまでの流れ

不正利用があったことを連絡する

不正利用を連絡
まず不正利用されてしまったことを、クレジットカード会社に連絡しましょう。

不正利用に気づいたらすぐ連絡し、調査を依頼することが重要です。

 

警察に遺失届や盗難届を出す

カードが紛失、または盗難によって不正利用された場合は、カード会社への連絡にプラスして警察に遺失届や盗難届を出しましょう。

警察に届けを出しておくと、カード会社の調査がスムーズに進みます。

 

不正利用が調査される

カード会社によって不正利用の事実が調査されます。

調査を滞りなく進めてもらうためにも、カードや暗証番号の管理状況、被害状況などをしっかりと説明し、すすんで調査に協力しましょう。

 

口座へ返金される

カード会社の調査によって不正利用の事実が認められると、被害額を返金してもらえます。

返金は不正利用された元の口座に振り込みされます。

ただし、こちらに過失があったとみなされると、被害額全額が返金されない場合があります。

 

  • 過失があったとみなされる行為
  • カード情報を偽画面に入力してしまった
  • 他人にカード情報や暗証番号を教えた
  • カード情報をメモをし、それを紛失、または盗まれた
  • カード情報をパソコンや携帯電話等に保存し、それを他人に使われた
  • 不正利用の被害を長年連絡しなかった、また連絡が遅れた
  • 他人にカードを渡した
  • カードを暗証番号とともに保管していた
  • 暗証番号をカード上に書き込んでいた
  • カードを放置し、また注意しておらず、奪われやすい状態にしていた

過失があった場合、補償額返金を減額、または一銭も返金されないこともあります。

 

連絡先

不正利用があったらイオン銀行コールセンターへ

コールセンターに連絡
万が一不正利用の被害に遭ってしまった場合、すみやかにイオン銀行コールセンターに連絡してください。

 

  • イオン銀行コールセンター
  • 0120-13-1089

受付時間は9:00~18:00、年中無休です。

 

カードを紛失したらイオン盗難専用ダイヤルへ

カード自体も紛失した場合、イオンの盗難専用ダイヤルに連絡してください。

 

  • カードの紛失・盗難専用ダイヤル
  • 03-6832-1234
  • 0570-079-110(ナビダイヤル有料)

どちらも24時間受付、年中無休です。

 

イオンカードで不正利用を防止するコツ

カードが盗まれないようしっかり管理する

カードを管理
まず、カードを盗まれないようにしっかり管理することが大切です。

肌身離さず持ち歩いたり、家で金庫に保管したりするも良いでしょう。

 

覗き見を防止する

カード情報は他人に知られないよう、覗き見を防止しましょう。

暗証番号を入力する際には手で覆い隠したり、カード情報が映ったスマホ画面を周りに見える状態で操作しないなどが有効です。

人が周囲にいるような状況での操作は控えたほうがよいでしょう。

 

不審なメールを信じない

クレジットカード情報を盗もうとするような、不審なメールを信じないことが大切です。

個人情報の入力を促すようなメールは一度疑いましょう。

万が一個人情報を入力しなければない場合は、騙されていないかしっかり確認し、細心の注意を払って行いましょう。

またメールに記載されているURLには、むやみにクリックしないように気をつけてくださいね。

 

  • 気をつけるべき文面のメール
  • 無料懸賞サイトからの当選
  • 無料占いサイトのお誘い
  • 出会い系サイトへの登録
  • 見に覚えのない債権の取り立て
  • 既存の会社に似せたアカウントでのログインの促し

登録した覚えのないサイトや、知らない企業、お金がもらえる等のうまい話には騙されないようにしましょう。

 

不審な電話に注意する

個人情報を聞き出すような不審な電話には注意しましょう。

電話口でクレジットカード番号、暗証番号などを尋ねられることはあまりありません。

不審な電話がきたら一度おかしいなと怪しんでくださいね。

また、見に覚えのない金銭取引や債権の取り立てなどの電話にも十分に注意し対応してください。

 

まとめ

  • イオンカードで不正利用された場合、高額な請求が来てカードを利用停止にされてしまう。
  • カード本体やカード情報を盗まれることで、イオンカードを不正利用される。
  • イオンカードで不正利用された場合の返金は、カード会社の調査の後被害を認められる口座に返金される。
  • イオンカードで不正利用を防止するためにも、カード情報の取り扱いには十分に注意し、不審なメールや電話は疑うことだ大事。

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